アナログもの。 その2

手間ひまかける楽しみ喜び

私もここにきて、やっと自動巻きのアナログ時計を所有することが出来ました。
但し、修理費ももの凄く高く、デジタル時計の新品が買えるほど。

ではなんで選んだのか?

それは
所有する喜び、手間を掛ける楽しさ豊かさ、そして長く使えること
ですね。

何か使えば使うほど愛着が深まる
修理点検を繰り返せば、子供や孫の世代まで引き継ぐこともできそうです。

私は、
行き着くところの幸せのひとつに、手間ひまかける楽しみ喜び
だと感じています。

それを実行しつつあります。

そのひとつが、「薪ストーブ」。

点火、着火、燃焼、温度コントロール、消火。
全てアナログ、つまり手動でやらなければならない。
なんて面倒くさいことか。

しかも上手にできるにはそれなりの時間や経験が必要。
今の効率を求める社会には、間逆ですね。

しかも本体・燃料代も高い。
(燃料代:薪代は、別で述べるように、手間ひまかければ安くなる)

スイッチポンで、着火・消火。
温度コントロールもスイッチで自由自在。
デジタルファンヒータのなんと便利なことか。

最近思っていることは、

自分の人生に物語を作る

それも多くの物語を持てるか?
これが、本当の幸せに繋がる。
と考えており、実感しています。そして実行しています。

それは、上で述べたことそのもの。
所有する喜び、手間を掛ける楽しさ豊かさ、そして長く使えること
使えば使うほど愛着が深まる

行き着くところの幸せのひとつに、手間ひまかける楽しみ喜び

これらが、
自分の人生の物語のひとつを成している
思い出とも言えるでしょう?

物語が多ければ多いほど、深ければ深いほど、
なんと充実した人生であることか

アナログもの。その1

ありたき人生 心の豊かさ、幸せ

仕事に全精力をつぎ込んで働いて30数年。
その経験や体験から得られた考え。
またこの後数年での退職。
それに向かってのありたき姿。ありたき人生。

人生とは。人間が生きるとは。
心の豊かさとは。生きる喜びとは。
本当の幸せとは。
を広く深く考え続けて来ました。

こここで述べるのは、今現在で至った私の考えです。
みなさんの参考に、少しでもなれば幸いです。


デジタル化
(特に日本は先進もの好きで、機械ものが淘汰されてしまっている)
よりも、本当に良いものはアナログもの(機械もの)だと思います。

但し、アナログものは、値段も高く、手間もかかる。

従って、デジタルものが売れてしまい、アナログものが衰退し、市場からなくなりつつ、あるいは無くなっています。

カメラもそのひとつですね。
しかし、デジタルものは修理ができず、部品あるいはAssembly交換。 安かったものが長い目で見ると、返って高くつくことがあります。

アナログものは高価で、なかなかデジタルの安さと機能だけで比較すると、 消費者には高嶺の花。

しかし、ひとつの例として、腕時計にクオーツが採用されデジタル時計が幅をきかせていましたが、 アナログ時計、特にスイスの職人達がコストではなく、所有する喜びを目指して、 今はその地位を確立しています。

このことにより、熟練の職人の技が引き継がれ、続いて行ける。

反して、日本の職人は生きる道がなくなってしまい、後継者がいない。

つまりその技術や精神がなくなってしまう。
これは日本という国家にとって大損失ですね。長い目で見ると。

日本は効率・経済性大優先で今まで来ましたから。

しかしまだ、そういう風潮はあちらこちらに。

My favorite Philosophy

人生、全てが「一期一会」

やれる時がやる時

自分を信じ自分に期待する

それが自分の成長と共に、幸せの拡大に繋がる

自分の人生に物語を作る
それも多くの物語を持てるか

物語が多ければ多いほど、深ければ深いほど、なんと充実した人生であることか

※)私は、こう考えています。
  「思い出」は過去のこと
  「物語」は現在も続いていること

年末の 餅つき

2018年12月16日

薪割り
もち米を蒸かす
丸太ストーブ スェーディッシュファイヤー
いよいよ 餅つき
軽トラックの荷台 作業台にもなり 食卓にもなり
きな粉 大根おろし スリ胡麻 ・・・ お好みで