薪ストーブ

薪の準備。 これも楽しみのひとつ

間伐材の伐採・調達・植樹
→ 玉切り(ストーブに入る長さに分割:チェーンソー)
→ 薪割り(手斧)
→ 自然乾燥(天日干し)・保管:含水率20%以下まで(1~2年)
※)薪は伐採直後の含水率は、50~100%程度
  このまま燃やすと、木に含んだ水分の蒸発のため燃え難い
  燃焼温度が上がらず、煙が多く出る
  クレオソート(木のタール)が煙管内に固着する
  大量に固着すると、煙管火災が発生する

ここまででやっと、薪としてストーブで燃やせる。

そして、点火 → 燃焼 → オーロラの炎

全て手作業であるがゆえ、オーロラの炎を保つのも難しい
それも創意工夫しだい、楽しめます

薪ストーブとじっくり向き合う時間。

炎を楽しみ、炎に癒され、炎を前に語らい

自然と心豊かになります。

お金をかけずに手間隙かける。
そこに楽しさや心の豊かさを見つける。

こんな幸せな時間・生活が過ごせる。