燕岳 日帰り

撮影 10月31日

中房温泉登山口 7:30発 ⇒ 燕山荘 10:45着
燕山荘 13:00発 ⇒ 中房温泉登山口 15:50着

有明山を右手に登り始める
30分ほど登ると、雪の大天井岳が見えてきた
富士見ベンチ、遠くに富士山の姿が見える
大天井岳~横通岳の稜線も見えてきた
槍ヶ岳の穂先が姿を現す
富士山が八ヶ岳と南アルプスの間に鎮座する
鎗ヶ岳の全貌が見えて来る
燕山荘が見えてきた
燕岳の稜線も見えてきた
燕岳までもうひと踏ん張り
朝日を受け、木々も輝く
日陰には、霜柱も
大天井岳から槍ヶ岳の稜線も見えてきた
鎖場
もう少しで燕山荘
所どころ、日陰には数日前に降った雪が残っている
稜線に出た。
正面には、後ろ立山連峰
燕岳に向かう途中の、イルカ岩
燕岳の花崗岩。その白い姿が、女性をも魅了する。人気の山だ!
メガネ岩。左奥には富士山が見える。
山頂付近は残雪も深い
気が付くと、ホシガラスが目の前に!
燕岳山頂(2763m)
燕岳山頂からは、360度の雄大な眺めが待っている。 今日は眺望にも恵まれた。
東沢岳方面。立山、剣岳も雪を被っている。右には、鹿島槍岳の南峰・北峰も遠くに見える。
後ろ立山連峰。左には、雪を被った野口五郎岳(2924m)。
後ろ立山連峰。左奥には、笠ヶ岳(2898m)
笠ヶ岳の左手には、前穂~槍ヶ岳の槍穂高連峰。更に左手には、常念岳~大天井岳の稜線。
前穂~槍ヶ岳の槍穂高連峰
燕山荘からの眺め

Dining Side Table

Dining Table の脇に設えた Dining Side Table
チョットしたものおき・物入れや

大人数の時の拡張テーブルとしても活用

低価格の杉野地板から、手間暇かけて物置を手作り
手間暇、これも楽しみのひとつ

1. 乾燥

低価格の野地板は、板状に切り出したばかりのものが多く、湿っている。
乾燥と共に板が反ってくるものも多く、 自然乾燥後に反った形状を考慮して、使用箇所を決めた方が無難。

2.下地処理、ワトコオイル仕上げ、組立て

電動カンナで、平らに、且つ、表面を滑らかに。
更に、電動サンダー、次に紙ヤスリにて、表面の凹凸をより滑らかに磨く。
#60(電動サンダー)
→ #120 → #240 → #400 (紙ヤスリの番手)

#120、#400 は、省いても構わないが、
後の仕上がりの綺麗さが違ってくる。

最終仕上げの
ワトコオイル仕上げ後の風合いが
アンティーク調になり、私好みの風合いが出せます

色・風合いも、ログハウスと調和しており、気に入っています

 

蝶ヶ岳~常念岳 2泊3日テント泊

 

 

撮影 2019年10月15~17日

三股 ~ 蝶ヶ岳(連泊) ~ 常念岳(往復)

3日前に台風19号が過ぎ去り、天気予報を確認し出発!

三股駐車場


愛車の CR-V
3日前の台風19号の爪痕が残っている
三股登山口
僅かに、紅葉が残っていた
ゴジラみたいな木、がお出迎え


こんな自然が疲れを癒してくれる

蝶ヶ岳ヒュッテキャンプ場に到着


翌朝、マイナス5℃まで冷え込むが、天気は良さそうだ。

常念岳に出発

蝶槍が見えてきた。足元には霜柱が残っている。
2592mのピークから蝶槍を振り返る


常念岳が近づいてきた。花崗岩の稜線を登る。


来た道を振り返る。通って来た道が良く見える。


雲が晴れてきた。景色は最高潮に!

常念岳の頂上は目の前

常念岳山頂 2857m


山頂からの展望 大天井岳方面



山頂からの展望 上高地・穂高方面



山頂からの展望 穂高方面


山頂からの展望 鎗ヶ岳方面

常念岳からの360度展望を展望地図で説明

右から
戸隠山1917m、妙高山2454m、火打山2462m、焼山2400m、白馬岳2933m、鹿島槍ヶ岳2889m、蓮華岳2799m、燕岳2763m、針ノ木岳2820m、剣岳2999m、立山3015m、大天井岳2922m


右から
針ノ木岳2820m、剣岳2999m、立山3015m、大天井岳2922m、赤牛岳2864m、薬師岳2926m、鷲羽岳2924m、三俣蓮華岳2841m、黒部五郎岳2840m


右から
鷲羽岳2924m、三俣蓮華岳2841m、黒部五郎岳2840m、槍ヶ岳3180m、中岳3084m、南岳3033m


右から

前穂高岳3090m、乗鞍岳3026m、御岳山3067m

翌朝、蝶ヶ岳からの展望

白馬岳 2泊3日テント泊

撮影 2019年10月9~11日

蓮華温泉登山口~白馬大池~小蓮華山~白馬岳(往復)

JR大糸線 平岩駅前の案内板


白池


ワサビ沢


ヒワ平


夢見平


蓮華温泉


登山ルート案内図


露天風呂案内板

この先は登山道を行く

五輪山(2261m)


天狗ノ庭

この時期、紅葉はピークを過ぎていた

白馬大池に到着


キャンプ場


白馬大池


翌朝、いよいよ白馬岳へ


船越ノ頭 へ向かう


栂池自然園 が箱庭のように見えてきた


白馬岳山頂が見えてきた

白馬の街並み


小蓮華山(2766m)

白馬岳はもうすぐ目の前


三国境(2751m)


白馬岳山頂を目指す

最後の急坂
典型的な白馬岳の稜線
ここから見る剣岳の姿は綺麗だ
切れたった白馬岳山頂
白馬岳山頂 2932m
この時期は、大雪渓もほとんど雪が残っていない
大雪渓
白馬山荘
立山、剣岳
遠くに日本海も見える
白馬山荘の展望ロッジ。 今シーズンは、既に終了。

今回の装備(手前の赤いザック)

最後に、御褒美が待っていた

冬瓜の収穫

二つの苗から、これだけの数を収穫できた。

品種は姫冬瓜。直径12~13cm、長さ17~18cm。
小ぶりなので食べきりサイズで丁度良い。

松茸山荘(信州松本四賀の里)

松茸料理を食す

秋の味覚の王様、松茸料理を堪能できます。

既に宿泊は満室のため、日帰りの食事(松茸御膳 5500円)を予約した。


松茸の香り・味・歯ごたえ、全てにおいて絶品でした。

この値段で、これだけ楽しめれば、大満足です。

松茸釜飯
松茸茶碗蒸し
松茸土瓶蒸し
土瓶蒸しの中に、丸々一本の松茸が入っていたので、おもわず取り出して、その大きさ・姿に見とれてしまった。

松茸山荘 HP