梅の開花

東京の桜開花の数日後
遊学庵では梅が開花

先日の降雪や、朝晩の氷点下の気温にも関わらず
自然のたくましさに、元気をもらいます

自然は、人間の社会での出来事などに関係なく
日々の成長、季節の営みで坦々と生きている

骨付き鶏の雑炊

鶏肉の旨味を封じ込めた絶品雑炊

ダッチオーブンに食材を入れて
煮込むだけの、簡単料理。

大人数の場合は丸鶏を使えば、
ドカンと鍋の中央に居座る丸鶏の迫力。

仕上げに、
野菜を加えて雑炊らしさを演出すれば
栄養バランスも良くなる。

骨から、ハラリとほぐれる鶏肉の軟らかさ。
軟骨までも食べれます。


150~200℃ のストーブトップで

材料 1~2人分

  • 骨付き鶏モモ肉     1本
  • 生姜          1片
  • 水         5カップ
  • 米         1カップ
  • 塩・胡椒        適量
  • 野菜        お好みで

野菜は、意外とセロリが合う。
トッピングとして、長ネギ、ザーサイ、干し海老
などを加えると、より見栄えが上がる。

手順

1.ダッチオーブンに、水を注ぎ、鶏肉、生姜を入れて、
  ストーブトップに置き、蓋をする。

2.沸沸と沸くくらいの、ストーブトップ温度で、約1時間煮る。
  かなり灰汁が出るので、丁寧にすくい取る。

  鍋の温度は、
  ストーブの火力、ストーブトップの置く位置で調整する。


3.この間に米を研ぎ、30分程ザルに上げておく。

4.スープの味見をして、塩・胡椒で味を調え、米を加える。

5.更に弱火で1時間程煮込み、米がお粥状態になったら
  出来上がり。

6.野菜を細かく刻んで、仕上げ5分程前に入れる。

蕗の薹

今年は、暖冬のおかげで、フキノトウが出始めました。

天ぷら、フキ味噌、佃煮、で美味しく頂きました (^o^)/

ヤマガラ

胸から腹が赤みのある茶色
全長:14cm

よく茂った広葉樹を好む。
シジュウカラより尾が短い。
スィー、スィーとジジュウカラよりかすれた声や
ピーピーと鼻にかかった声を出す。
さえずり:シジュウカラより低い声で、ゆっくりしたテンポ。
伊豆諸島や奄美大島の亜種は色が濃い。
出典:BIRD_FAN 日本野鳥の会

撮影:遊学庵

牡蠣のアヒージョ (Oyster Ajillo)

Ajillo
スペイン
マドリード以南の代表的小皿料理(タパス)の一種

(刻んだ小さなニンニクの意味)

Rの付く月は牡蠣のシーズン
薪ストーブのシーズンでもあり

この二つの組合せで、牡蠣のアヒージョにした
茸との組み合わせで

200℃ の ストーブトップで

材料 作りやすい量

  • ニンニク     2~3片
  • 赤唐辛子       1本
  • オリーブオイル    適量
  • 牡蠣         適量(100~200g)
  • 茸          適量(舞茸、椎茸、しめじ、エリンギ、など)
  • 塩        ひと摘み
  • 胡椒         適量
  • パセリ        適量(お好みで)

手順

1.ニンニクは微塵切り。唐辛子は種子を抜く
  ニンニクは大きめに刻んだ方が、出来上がり時に食感が残せる
  牡蠣は、少々塩を振ってまぶし、水洗いしてザルに上げ、
  キッチンペーパーで水気を抑える

2.スキレットに、ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを入れ
  ストブトップに置く。

3.オイルが沸沸と沸き、香が立ってきたら
  茸を全て入れ、塩を加える

4.具に火が通ったら、牡蠣を入れる

5.牡蠣は火が通り易いが、ひっくり返して火を通す

6.牡蠣に火が通ったら、塩、胡椒で味を調え、
  色合いにパセリを載せて出来上がり