春の薪作り

冬の間に伐採された丸太の
玉切り
薪割り


奥が、Chainsaw にて玉切りした丸太

玉切り
薪ストーブの炉の大きさに収まる長さに
チェーンソーで、丸太を切断

薪割り
薪割り手斧(AXE)にて、
約5cm角、10cm角 の2種類に割る

この薪の山の量で
玉切り 約1時間
薪割り 約2時間
の作業

この冬の実績から
この薪の山の量で、
約1ヶ月分。
 12月から2月の寒い時期に、夕方から早朝まで毎日焚いて。
 使用STOVEは、Huntingdon 40 暖房能力 9.0kW(最大 11kW)



薪作り作業としては、
まだ、梅が咲いている肌寒い季節なので、薪作りの時期としては最適。
身体も温まります。


この後、梅雨の時期から夏場に向けて、雨ざらし & 天日干し乾燥
 木材の自然乾燥は、春から夏場にかけて進む  

針葉樹であれば、ひと夏の乾燥期間で、含水率15~20% に乾燥する。
この短い乾燥期間も、針葉樹を薪として使用するメリット!

※) 雨ざらしは次の効果がある。
   ・薪に入り込んだ虫の駆除
   ・薪の細胞組織内の水分を取り出す、呼び水。
   (木場の水に水没させた木材も、その効果を狙ったもの)

Smoke Spareribs

スペアリブ を スモーク(熱燻)した

バルサミコ酢 は、肉を柔らかくし
絶妙な甘味と酸味を醸し出す

熱燻製:80~100℃
    (燻製器内温度)
    75℃ 程度
    (肉の中心温度)

材料

  • スペアリブ         小8本 (肉の大きさで調整)
  • 醤油           100cc
  • バルサミコ酢        50cc
  • 玉葱            1/2 個 (微塵切り)
  • 蜂蜜            30cc
  • ヒッコリーチップ   ふた掴み程度


手順

1.スペアリブ以外を混ぜ合わせ、漬けダレにする

2.スペアリブに漬けダレを良く揉み込み
  密閉できる容器(Ziploc などのビニール袋)に入れ
  冷蔵庫で一晩漬け込む


3.肉を炭火で表面を軽く焼く。焦げ目が付く程度

4.ダッチオーブンの底に、
  アルミホイルを密着するようにひき、
  その上に ヒッコリーチップをばら撒く
  さらに、お好みで砂糖をばら撒く
  照りが良くなる


アルミホイルは、肉汁やチップの
鍋への焦げ付きを少なくする

私は、肉は弱めの燻製が好みなので、
チップは少なめに入れます

チップは、
豚肉とヒッコリー
鶏肉とサクラ
の組合せが好みですね


5.足付きの網を載せ、
  その上に肉を均等に置く

足は、肉にチップが焦げ付かなくするのと
スモークが肉に均等に行き渡るためなので、
無ければ、代用でも構わない

足付き網は、
ホームセンターのアウトドア用品コーナーで
1000円程度で購入しました


6.火を熾し、熾火状態になって来たら、
  中火でスモーク 10~15分


7.弱火でロースト 20~30分
  肉の中心温度が75℃程になるように
  火を調整する

温度が図れない場合は、竹串などを肉に突き差し
約5秒後に抜き取り、唇に当て暖かく感じればオッケー!

バルサミコ酢は
豚肉の独特の臭みも押さえてくれます

藤池百体観音石造

 

江戸時代に、各地の三十三番札所めぐりが流行しました。
これは、観音が人々を救う際に、33の姿に変化することにちなみ、
各地に33の札所が設けられ巡礼されました。
これを巡礼するものです。

当時、巡礼のため旅立つことはなかなか難しかったことから、
藤池の百体観音は、
西国三十三番、秩父三十四番、板東三十三番の札所にちなみ、
百体の観音が造られました。

巡礼塔に
「西国 秩父 坂東 百番観世音 安政四丁巳天四月良日建之 会田岩井堂石工 松村清吉広重」
とあり、安政4年(1857)に造立されたものと分かります。
像高は40cmから70cm、安山岩に刻まれたもので、
百体の観音と付属して制作された観音のすべて(103体)が現存しています。
巡礼に行けない人々はここで拝み、祈ったことでしょう。
当時の観音信仰の篤さがうかがえます。

観音の種類
聖観音46体、千手観音13体、馬頭観音4体、如意輪観音4体、
その他判別できない観音36体

引用:松本市HP

松本市 HP


新型コロナウイルスが、猛烈な勢いで世界中に広まっています。
当初の中国の騒ぎだけに収まらずに。

EU、USA、・・・。

日本も対岸の火事の雰囲気が、まかり通っていましたが、
ここに来て、危機が近づいている、ということを
全国民が、必然的に一層真剣に考え対応しなければなりません。

全ての人の行動や対応が、求められています。

一刻の猶予もないのです。
日本も危機がすぐ目の前に迫っています。

一番大切なもの、それは命です。
失った命は、二度と戻ってきません。

それ以外のものは、何時か取り戻すことが出来る、と信じています。
今は、命を護るために、それ以外のものは我慢して耐えるしかありません。


私は、都会から離れた山里にいますが、
自分に出来ること、を考え

往復約6km離れた「藤池百体観音石造」に
新型コロナウイルスの早期終息を願い 祈願を始めています。
いわゆるお百度参りです。
可能な限り毎日ジョギングで(アップダウンが多いコースです)。

正しい、最新の情報を見極め
冷静に怖がり、対応していきたい、と考えています。


恐ろしや 知らずに移す ウイルスだ
世界震撼 人類の危機


コロナ 来るな 入れるな
コロナ 移すな 広めるな
コロナ やられるな 殺されるな

そんな こんな みんな
恐れるな 病めるな 死ぬな


藤池百体観音 ジョギング祈願 完走日( 11/21 更新 )
3/20 3/21 3/23 4/1   4/2   4/4   4/6   4/7   4/9   4/11
4/14 4/15 4/17 4/19 4/21 4/23 4/26 4/28 4/30 5/2
5/4  5/7  6/1  6/3   6/5  6/6  6/7  6/8  6/9  6/12
6/13 6/29 7/3  7/5  7/9  7/12  7/15  7/17  7/19  7/20
7/22 7/27 7/29 7/31  8/3  8/7 8/19  9/5  9/7 9/10(50回)

50回 達成!

9/27 10/22 11/21

50回 ということで、50円玉をお供えしました

 


    

都会に戻り、「藤池百体観音」に祈願出来ない日は、
自宅から往復約6km離れた「東伏見稲荷神社」に
新型コロナウイルスの早期終息を願い 祈願しています。
いわゆるお百度参りです。
可能な限り毎日早朝にジョギングで。

東伏見稲荷神社 ジョギング祈願 完走日( 12/11 更新 )
5/12 5/13 5/14 5/15 5/16 5/17 5/21 5/23 5/24 5/26
5/28 5/29 6/17 6/18 6/20 6/21 6/24 6/26 6/27 8/13
8/14 8/16 8/27 8/29 9/17 10/7 12/10 12/11


5/24(日)、社殿の前で参拝出来るようになりました。