藤池百体観音石造

 

江戸時代に、各地の三十三番札所めぐりが流行しました。
これは、観音が人々を救う際に、33の姿に変化することにちなみ、
各地に33の札所が設けられ巡礼されました。
これを巡礼するものです。

当時、巡礼のため旅立つことはなかなか難しかったことから、
藤池の百体観音は、
西国三十三番、秩父三十四番、板東三十三番の札所にちなみ、
百体の観音が造られました。

巡礼塔に
「西国 秩父 坂東 百番観世音 安政四丁巳天四月良日建之 会田岩井堂石工 松村清吉広重」
とあり、安政4年(1857)に造立されたものと分かります。
像高は40cmから70cm、安山岩に刻まれたもので、
百体の観音と付属して制作された観音のすべて(103体)が現存しています。
巡礼に行けない人々はここで拝み、祈ったことでしょう。
当時の観音信仰の篤さがうかがえます。

観音の種類
聖観音46体、千手観音13体、馬頭観音4体、如意輪観音4体、
その他判別できない観音36体

引用:松本市HP

松本市 HP


新型コロナウイルスが、猛烈な勢いで世界中に広まっています。
当初の中国の騒ぎだけに収まらずに。

EU、USA、・・・。

日本も対岸の火事の雰囲気が、まかり通っていましたが、
ここに来て、危機が近づいている、ということを
全国民が、必然的に一層真剣に考え対応しなければなりません。

全ての人の行動や対応が、求められています。

一刻の猶予もないのです。
日本も危機がすぐ目の前に迫っています。

一番大切なもの、それは命です。
失った命は、二度と戻ってきません。

それ以外のものは、何時か取り戻すことが出来る、と信じています。
今は、命を護るために、それ以外のものは我慢して耐えるしかありません。


私は、都会から離れた山里にいますが、
自分に出来ること、を考え

往復約6km離れた「藤池百体観音石造」に
新型コロナウイルスの早期終息を願い 祈願を始めています。
いわゆるお百度参りです。
可能な限り毎日ジョギングで(アップダウンが多いコースです)。

正しい、最新の情報を見極め
冷静に怖がり、対応していきたい、と考えています。


恐ろしや 知らずに移す ウイルスだ
世界震撼 人類の危機


コロナ 来るな 入れるな
コロナ 移すな 広めるな
コロナ やられるな 殺されるな

そんな こんな みんな
恐れるな 病めるな 死ぬな


藤池百体観音 ジョギング祈願 完走日( 11/21 更新 )
3/20 3/21 3/23 4/1   4/2   4/4   4/6   4/7   4/9   4/11
4/14 4/15 4/17 4/19 4/21 4/23 4/26 4/28 4/30 5/2
5/4  5/7  6/1  6/3   6/5  6/6  6/7  6/8  6/9  6/12
6/13 6/29 7/3  7/5  7/9  7/12  7/15  7/17  7/19  7/20
7/22 7/27 7/29 7/31  8/3  8/7 8/19  9/5  9/7 9/10(50回)

50回 達成!

9/27 10/22 11/21

50回 ということで、50円玉をお供えしました

 


    

都会に戻り、「藤池百体観音」に祈願出来ない日は、
自宅から往復約6km離れた「東伏見稲荷神社」に
新型コロナウイルスの早期終息を願い 祈願しています。
いわゆるお百度参りです。
可能な限り毎日早朝にジョギングで。

東伏見稲荷神社 ジョギング祈願 完走日( 12/11 更新 )
5/12 5/13 5/14 5/15 5/16 5/17 5/21 5/23 5/24 5/26
5/28 5/29 6/17 6/18 6/20 6/21 6/24 6/26 6/27 8/13
8/14 8/16 8/27 8/29 9/17 10/7 12/10 12/11


5/24(日)、社殿の前で参拝出来るようになりました。