基本の調味料 さ・し・す・せ・そ (番外編)

料理の基本知識

上手に味付けするには

料理の味を決めるのはとても大事である
基本調味料の
さ・し・す・せ・そ

和食では、調味料を
さ・し・す・せ・そ
の順に加えるのが鉄則


最初に砂糖を加えるのは
素材に味がしみこむのに
時間がかかるため

素材の味を閉じ込める塩の後に入れると
一層浸透しにくくなるので
砂糖と塩の順番は間違えない


塩は、レシピの分量を一気に入れない

素材や季節によって加減が微妙に変わるので
味を確かめながら、少しずつ加える

少し薄めに加減しておき
完成直前に最後の調節をするのがポイント


酢は、熱が加わる時間が長くなるほど
酸味と香りが飛んで味がぼやける

風味をいかすために
調理の中盤以降で使うようにする


醤油も、火を入れると香りが飛びやすい調味料

下味をつけるために加えるのとは別に
火を止めた後にひと垂らしすると、香を生かせる


味噌は最後に加える

揮発性である香りが熱で飛んで
風味が落ちてしまうのを防ぐため

汁物では、味噌を入れて煮立たせず火を止めると
コクのあるフレッシュな香りを加えられる

桜の開花 定点観察

桜の開花時期に居合わせたので
日々の経過を記録した

山桜の全景

5月1日 満開
5月2日 花びらが散り始める
5月3日 花びらが、半分ほど散る
5月4日 花びらは、ほぼ散る
5月6日 花びらは完全に散り、若葉で覆われる

以下、ギャラリーにまとめて。
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開花の数日前から経過を記録

4月22日 つぼみが膨らみ始める
4月26日 数輪の花が開花
4月28日 少し開花が進み、他のつぼみも今にも開花寸前
4月29日 二から三分咲き
4月30日 開花は一気に進み、五分咲き
5月1日 満開
5月2日 花は散り始め、若葉が伸び始める
5月3日 花びらは半分ほど散る
5月4日 花びらはほぼ全て散る
5月6日 花びらは完全に散り、若葉で覆われる。実が既に大きくなり始めている


以下、ギャラリーにまとめて。
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山桜は、ソメイヨシノと異なり
開花し始めると、数日で一気に満開

また、満開から完全に散り終わるのも数日

故に、いさぎよくもあり 可憐である

春の花々

遊学庵では 4月後半になり
冬から春に一足飛びで変わり
花の競演が始まった


4月15日
4月15日

 

4月26日
4月26日
4月26日

 

4月21日

 

4月28日
4月28日
4月28日

 

4月29日

 

4月29日
4月30日
4月30日
4月30日
4月30日

 

5月6日

 

5月9日

高菜漬けの胡麻油炒め

薪ストーブ や 焚火 での料理ではありませんが
高菜漬けを頂いたので、油炒めを作りました

材料

  • 高菜漬け    200g
  • 鷹の爪     2本(小口切り)
  • 胡麻油     大さじ1
  • 醤油      小さじ1
  • 日本酒     大さじ1
  • 味醂      大さじ1
  • 砂糖      大さじ1
  • 顆粒出汁    小さじ1/2
  • 胡椒      少々


手順

1.高菜漬けを 水でさっと洗って固く絞る

2.5mmくらいの細切りにする

3.フライパンに胡麻油を入れ、鷹の爪を入れ
  香りが立ったら、高菜漬けを入れて良く炒める

4.残りの調味料と水大さじ2~3を入れ
  弱~中火で 良く炒める

5.水分が無くなったら、胡椒を入れ
  香り付けに胡麻油を軽く垂らし
  良く混ぜ合わせたら、出来上がり



高菜漬けは、塩加減が違うので、
塩分が足りない場合は、塩を足す

辛味が好みであれば、最後に一味を少々足して混ぜ合わせる

出来上がった時に、ちょっと甘いくらいが
冷めた時に調度いい

卵と塩・胡椒だけで
美味しい高菜チャーハンが出来る