真夏の生き物・植物たち



今年の夏は、極端である

7月は、梅雨の長雨
しかも豪雨が続いた

8月に入ったとたんに、猛暑続き


そんな今年の夏 の 季節 であるが

自然の生き物・植物たちは

たくましくも平然と生きている

それは
コロナ禍 の 私たちに

癒し・安らぎと
生きるエネルギー を 与えてくれる

雨飾山 1963m


今年初めての本格的な登山( 日帰り )

高山植物の花々が楽しめる、雨飾山に初登山


 7:50 雨飾高原登山口
11:10 雨飾山山頂 到着
12:30 雨飾山山頂 出発
15:00 雨飾高原登山口

雨飾高原登山口 駐車場(1150m) 約50台 駐車可能
休憩所、トイレ 併設
休憩所の脇が、登山口
休憩所の近くには、キャンプ場がある
登山口から暫くは、木道が続く
30分程で、気持ちの良い ブナ林
ブナ平 まで、約30分
ブナ林 の登山道はとても清清しい。
ブナの巨木も見られる

 

 

雪渓が見えてきた

 

雪渓からの雪解け水が流れる、沢に出る
沢の水はとても冷たく、登りの力水としては最適

 

沢に下った先は急坂の登りが続く
ここまで、約1時間半

 

視界が開け、見晴らしの良い展望が続く

 

 

ここまで約2時間

 

稜線に出てきた

稜線に出ると、高山植物の花々が

いよいよ 雨飾山のハイライトが続く

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで 2時間40分

 

 

 

 

 

 

 

ここまで、約3時間

 

山頂が見えてきた

 

雪渓とお花畑

 

山頂はすぐそこか?
向こうに見えるのが山頂

 

 

登頂時間 3時間20分

残念ながら
山頂はガスっていて展望はきかなっかた

夏の高山植物を十二分に堪能できた
雨飾山 

 

戸谷峰 1629m

松本から上田へ抜ける、三才山トンネルの手前にある山
遠くからは、三角帽子の山が目印

山頂からは、穂高・槍連峰の展望が広がる
大キレットのくぼみ凹が、蝶ヶ岳~常念岳の向こう側に見える

僅か2時間弱の登山で
素晴らしい展望が待っている

登山口の手前、約100mにある帯所橋(おびところ)近くに、
5台ほどの駐車スペースがある。
満車時は、更に手前200m松本市側に20台ほどの駐車スペースがある。
登山口の野間沢橋
この階段が上り口
1000m の標識も目印
登山道から5mほどのところにあった、熊の爪痕
登山口から約30分で、一つ目の鉄塔
一つ目の鉄塔の下を通過
10分ほどで、2つ目の鉄塔
更に10分ほどで、最後の3つ目の鉄塔
山頂は左側へ
最後の急坂
最後の鉄塔から10分ほどで、戸谷峰山頂に到着
標準時間の約半分の1時間ほどで、登り切った。
美ヶ原高原ロングトレイル のコース
北アルプスの大展望が広がる