長めの尾、翼に白い帯。
全長:15cm
北海道で繁殖し、秋冬は本州以南に移動。
林や周辺のやぶを好む。 尾の両側が白い。 雄の赤味は夏の方が強い。 澄んだ声でピッまたはフィッとかピッポー、ピッポッポーと鳴く。
さえずり:ホオジロのさえずりを詰まらせたような早口。
出典:BIRD_FAN 日本野鳥の会
撮影:長野県内

長めの尾、翼に白い帯。
全長:15cm
北海道で繁殖し、秋冬は本州以南に移動。
林や周辺のやぶを好む。 尾の両側が白い。 雄の赤味は夏の方が強い。 澄んだ声でピッまたはフィッとかピッポー、ピッポッポーと鳴く。
さえずり:ホオジロのさえずりを詰まらせたような早口。
出典:BIRD_FAN 日本野鳥の会
撮影:長野県内
安曇野のシンボル。
常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の常念山脈にある標高2,857 mの山である。
山体すべてが長野県に属し、松本市と安曇野市にまたがる。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつ。
出典:Wikipedia
古くは乗鞍岳と呼ばれていた。
常念岳の由来は、昔、毎年暮れに不思議な常念坊という山姥が酒屋に酒を買いに来たからという説や、坂上田村麻呂がこの地に遠征した際に、重臣である常念坊がこの山へ逃げ込んだとされることから付けられたという説など、いくつかの説がある。
春に前常念岳の東北東の雪の斜面に、とっくりを手にした坊さんの黒い姿の常念坊の雪形が見られ、安曇野に田植えの時期を知らせる雪形とされている。
安曇野名誉市民の山岳写真家の田淵行男が、『山の紋章 雪形』の著書でこの雪形を紹介している。
英国人登山家のウォルター・ウェストンは1894年にこの山に登った折、案内人から「山中で盗伐をしていた樵が野宿していたら、山の頂から念仏が聞こえてきた。
それが何時間も続くので、樵は罪の意識に耐えかねず山を逃げ出してしまった。
『常に念仏を唱える』ので、『常念岳』という山の名前がついた」との伝説を聞き取っている。
出典:Wikipedia
撮影 2019年1月
「現代はニセモノで満足している」とも、思っています
それは、「コンピューター」つまり「デジタル」が
世の中に生まれてから始まった
いまの世の中、見ている・聞いているもののほとんどが
この「デジタル」で作られた、置き換えられた「ニセモノ」
考えてみると、人は自然の中にいると
リラックスできる
幸せな感じがする
癒される
等々皆さん実感しているでしょう
山登りや大自然を満喫する旅行
など、最近特に人気ですよね
星空や流れ星が見れた時は、なんと幸せな気持ちになれることか
人間も自然の一部
よーく考えてみれば、ごくごく当然のこと
しかし世の中、ますます「ニセモノ」に囲まれている
「スマホ」が登場しより加速している
人間、文明が発達して、またそれを利用して幸せになっている
と思わされていると感じることがあります
全てのものごとに対してではありませんが
今の世の中、この文明や技術が無くては成り立たない
ということもよーく解っています
なので
あえて自分から「本物」にふれる機会 を増やさないと
本当の幸せや豊かさが味わえない
それを実行している今日この頃です
手間ひまかける楽しみ喜び
私もここにきて、やっと自動巻きのアナログ時計を所有することが出来ました。
但し、修理費ももの凄く高く、デジタル時計の新品が買えるほど。
ではなんで選んだのか?
それは
所有する喜び、手間を掛ける楽しさ豊かさ、そして長く使えること。
ですね。
何か使えば使うほど愛着が深まる。
修理点検を繰り返せば、子供や孫の世代まで引き継ぐこともできそうです。
私は、
行き着くところの幸せのひとつに、手間ひまかける楽しみ喜び、
だと感じています。
それを実行しつつあります。
そのひとつが、「薪ストーブ」。
点火、着火、燃焼、温度コントロール、消火。
全てアナログ、つまり手動でやらなければならない。
なんて面倒くさいことか。
しかも上手にできるにはそれなりの時間や経験が必要。
今の効率を求める社会には、間逆ですね。
しかも本体・燃料代も高い。
(燃料代:薪代は、別で述べるように、手間ひまかければ安くなる)
スイッチポンで、着火・消火。
温度コントロールもスイッチで自由自在。
デジタルファンヒータのなんと便利なことか。
最近思っていることは、
自分の人生に物語を作る。
それも多くの物語を持てるか?
これが、本当の幸せに繋がる。
と考えており、実感しています。そして実行しています。
それは、上で述べたことそのもの。
所有する喜び、手間を掛ける楽しさ豊かさ、そして長く使えること。
使えば使うほど愛着が深まる。
行き着くところの幸せのひとつに、手間ひまかける楽しみ喜び
これらが、
自分の人生の物語のひとつを成している。
思い出とも言えるでしょう?
物語が多ければ多いほど、深ければ深いほど、
なんと充実した人生であることか。
ありたき人生。 心の豊かさ、幸せ。
仕事に全精力をつぎ込んで働いて30数年。
その経験や体験から得られた考え。
またこの後数年での退職。
それに向かってのありたき姿。ありたき人生。
人生とは。人間が生きるとは。
心の豊かさとは。生きる喜びとは。
本当の幸せとは。
を広く深く考え続けて来ました。
こここで述べるのは、今現在で至った私の考えです。
みなさんの参考に、少しでもなれば幸いです。
デジタル化
(特に日本は先進もの好きで、機械ものが淘汰されてしまっている)
よりも、本当に良いものはアナログもの(機械もの)だと思います。
但し、アナログものは、値段も高く、手間もかかる。
従って、デジタルものが売れてしまい、アナログものが衰退し、市場からなくなりつつ、あるいは無くなっています。
カメラもそのひとつですね。
しかし、デジタルものは修理ができず、部品あるいはAssembly交換。 安かったものが長い目で見ると、返って高くつくことがあります。
アナログものは高価で、なかなかデジタルの安さと機能だけで比較すると、 消費者には高嶺の花。
しかし、ひとつの例として、腕時計にクオーツが採用されデジタル時計が幅をきかせていましたが、 アナログ時計、特にスイスの職人達がコストではなく、所有する喜びを目指して、 今はその地位を確立しています。
このことにより、熟練の職人の技が引き継がれ、続いて行ける。
反して、日本の職人は生きる道がなくなってしまい、後継者がいない。
つまりその技術や精神がなくなってしまう。
これは日本という国家にとって大損失ですね。長い目で見ると。
日本は効率・経済性大優先で今まで来ましたから。
しかしまだ、そういう風潮はあちらこちらに。
人生、全てが「一期一会」
やれる時がやる時
自分を信じ自分に期待する
それが自分の成長と共に、幸せの拡大に繋がる
自分の人生に物語を作る
それも多くの物語を持てるか
物語が多ければ多いほど、深ければ深いほど、なんと充実した人生であることか
※)私は、こう考えています。
「思い出」は過去のこと
「物語」は現在も続いていること
近隣で見られる野鳥を紹介していきます
池田町の大峰高原に一本のカエデがたたずんでいる
そのカエデの名は、「七色大カエデ」
毎年10月上旬から徐々に色付き始め、11月上旬までこのカエデが七色に変化をみせる(年によって色づきの変化が違う)
NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台となった場所
樹齢250年のパワースポット
撮影 2018年10月22日