蝶ヶ岳からの展望

蝶ヶ岳キャンプ場に連泊 壮大な景色を満喫した

40sec

撮影 2018年8月

八方池 2060m

雲の中から一瞬、白馬連邦が現われる

撮影 2018年7月

ケルン ※1) を目印に登っていく 特に積雪時期は、大切な目印!
八方尾根を登ると白馬連邦が見えてきた
尾根道は木道が整備され、白馬村の展望も良い


八方尾根自然研究路 全体地図


※1)八方尾根のケルン

厨子開成高校山岳部 遭難事故   

1980年の12月、
冬休みを利用して長野県白馬村の八方尾根に登山に向かった
山岳部の生徒5名と引率の顧問教師が豪雪の中で消息を絶ち、
翌年5月に全員が遺体で発見されるという遭難事故が発生した。

山岳部パーティーは視界を失い、ルートを見出すことができなくなった。

逗子開成高の山岳遭難事故の後、山の安全を祈念してケルンが建てられた。

八ヶ岳・天狗岳

桜平~オーレン小屋~東天狗岳~西天狗岳~夏沢峠 日帰り

山行を詳しく 写真81枚

撮影 2016年9月10日


ここから オーレン小屋経由で 桜平へ降る

常念岳~大天井岳~燕岳 縦走 充実版

憧れの表銀座 穂高連峰、槍ヶ岳の壮大な景色を満喫


山行を詳しく 写真87枚

撮影 2016年8月

一の沢(旧ヒエ平 登山口)~常念岳



常念岳~横通岳~大天井岳


翌朝



燕岳からは中房温泉登山口までは、

北アルプス三大急登のひとつである合戦尾根を降る

常念岳~大天井岳~燕岳 縦走

憧れの表銀座 穂高連峰、槍ヶ岳の壮大な景色を満喫

撮影 2016年8月

一ノ沢(旧ヒエ平 登山口)~ 常念岳

胸突八丁
急坂が続く
常念乗越え 尾根に出る
常念小屋 と キャンプ場
常念岳山頂 あいにくのガスで展望は望めず

常念岳~横通岳~大天井岳

横通岳より常念岳を望む
横通岳から穂高連峰と槍ヶ岳
横通岳から槍ヶ岳を間近に
横通岳を抜けると、歩きやすい尾根道に 快適だ!
猿に出くわす
実は、猿の群れが移動中
大天井岳山頂
大天井岳山頂から、来た道を振り返る
大天井岳からは、子槍がはっきり見える

大天井岳 ~ 燕岳

燕岳に入ると、花崗岩の奇岩が現われる
さらに奇岩を抜けて行く
燕山荘を抜けさらに登る 来た道を振り返る
燕岳山頂
燕岳山頂からは、遠くに立山、剣岳が見える
翌朝、日の出を拝む
振り返ると、槍ヶ岳のモルゲンロートが (Morgenrot:ドイツ語で朝焼け)

燕岳から中房温泉登山口までは、

北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を降る

谷川岳・一ノ倉岳 日帰り

天神平から 稜線歩きを満喫

撮影 2016年8月

天神平から トマの耳
トマの耳を間近に
谷川岳山頂 トマの耳 1963m
トマの耳を間近に
谷川岳山頂 オキの耳 1977m
一ノ倉沢
一ノ倉沢
オキの耳から一ノ倉岳
オキの耳から一ノ倉岳
オキの耳から一ノ倉岳
一ノ倉岳 1974m 展望は望めず
一ノ倉岳から オキの耳 トマの耳


谷川岳 全体地図

尾瀬 至仏山

戸倉(ロッジ長蔵泊)~鳩待峠~アヤメ平~富士見小屋~八木沢経由~見晴(第2長蔵小屋泊)~竜宮十字路~山ノ鼻~至仏山~鳩待峠~ロッジ長蔵


長蔵小屋主催 至仏山(2228m)ハイキングに参加
7月1日解禁の花の至仏山へ

撮影 2015年7月5・6日

アヤメ平 至仏山 池塘 ワタスゲ
ワタスゲ
アヤメ平 木道脇に咲く イワカガミ
アヤメ平 池塘 景鶴山 2004m
八木沢の降り道
宿り木
尾瀬ヶ原 池塘
尾瀬ヶ原 至仏山 ヒオウギアヤメの群落
 晴天 無風 の時は、逆さ燧ヶ岳が見られるという 池塘
至仏山 中腹からは 尾瀬ヶ原が見渡せる 奥には燧ヶ岳 2356m

あいにくの雨で 見晴らしは良くないが

山ノ鼻 の先の 池塘が見える
山ノ鼻の左手には 尾瀬植物研究見本園 も見える
至仏山の登りは 蛇紋岩 滑りやすいので常に足元に注意を



山ノ鼻 から 至仏山は、登りの一方通行になった

降り禁止 降りは蛇紋岩でさらに滑りやすいこともあり

尾瀬 水芭蕉と雪

大清水~三平峠~尾瀬沼~尾瀬ヶ原~大清水

ひと足早く 雪解けの水芭蕉を求め

撮影 2015年5月31日~6月1日

一ノ瀬休憩所から先は、残雪が多い

雪原にもやが 幻想的な風景に

三平峠手前からは、木道は見えず

三平峠
三平下
木道の上の残雪上を歩く
雪解けには、水芭蕉が咲き始め
咲いたばかりの水芭蕉は可憐だ
長蔵小屋に近づくにつれ、水芭蕉の群落が現れ
大江湿原は、水芭蕉が咲き広がって
人影は、ごく僅か
大江湿原には、水芭蕉の群落があちらこちらに
雪解けで、倒木も

尾瀬沼を抜け、尾瀬ヶ原へ

まだまだ残雪は深い
豪雪により、木々もなぎ倒され
芽吹きは春を感じさせる
雪解けの跡から花が咲き始め
上を見上げると、木漏れ日の間に新緑も
尾瀬にも春がやって来た
木々の芽吹きも次々と
リュウキンカ(立金花)も次々と



尾瀬ヶ原に出ると、雪解けは終わり

水芭蕉の大群落が
大群落はそこら中に
尾瀬ヶ原も、人影はまばら
うっかりすると、見逃してしまう 座禅草
タテヤマリンドウ(立山竜胆)
ショウジョウバカマ(猩々袴)
至仏山の撮影ポイントには 水芭蕉が既に咲き乱れている
燧ヶ岳 竜宮小屋 曲線を描く木道 素敵な組み合わせ
この組み合わせも 絵になる
名物ご主人と



翌朝の夜明け前

今朝は空が焼けて来た
朝もやの尾瀬ヶ原 誰もいない ひとり占め 贅沢な時間



尾瀬ヶ原を後に 大清水までの帰路に

豪雪による倒木は あちらこちらに
長蔵小屋も この時期は まだ静か
ムラサキヤシオツツジ(紫八塩躑躅) か?
一ノ瀬休憩所を過ぎたあたりから 登山靴も悲鳴をあげた 誤魔化しごまかし辿り着く