高瀬渓谷には、三つのダムがあり
一番下流の大町ダム周辺の紅葉
見ごろは、10月末から11月頭
ダム湖は、龍神湖と呼ばれ
エメラルドグリーンで神秘的
因みに、最上流は高瀬ダムで、
堤高は日本第二位!
一番は、近くの黒部第四ダム。
( 俗称 クロヨン )



前回ガスっていて何も見えなかった八方池、
そして唐松岳まで歩いて来ました。
天気予報でピンポイントの晴れ間を狙い大正解。
午前中は快晴で大自然の景色を堪能。





































































































中房温泉登山口 7:30発 ⇒ 燕山荘 10:45着
燕山荘 13:00発 ⇒ 中房温泉登山口 15:50着
































三股 ~ 蝶ヶ岳(連泊) ~ 常念岳(往復)
3日前に台風19号が過ぎ去り、天気予報を確認し出発!

こんな自然が疲れを癒してくれる
翌朝、マイナス5℃まで冷え込むが、天気は良さそうだ。

常念岳が近づいてきた。花崗岩の稜線を登る。

来た道を振り返る。通って来た道が良く見える。
雲が晴れてきた。景色は最高潮に!

山頂からの展望 大天井岳方面
山頂からの展望 上高地・穂高方面
山頂からの展望 穂高方面
山頂からの展望 鎗ヶ岳方面
右から
戸隠山1917m、妙高山2454m、火打山2462m、焼山2400m、白馬岳2933m、鹿島槍ヶ岳2889m、蓮華岳2799m、燕岳2763m、針ノ木岳2820m、剣岳2999m、立山3015m、大天井岳2922m
右から
針ノ木岳2820m、剣岳2999m、立山3015m、大天井岳2922m、赤牛岳2864m、薬師岳2926m、鷲羽岳2924m、三俣蓮華岳2841m、黒部五郎岳2840m
右から
鷲羽岳2924m、三俣蓮華岳2841m、黒部五郎岳2840m、槍ヶ岳3180m、中岳3084m、南岳3033m
右から
前穂高岳3090m、乗鞍岳3026m、御岳山3067m



蓮華温泉登山口~白馬大池~小蓮華山~白馬岳(往復)

白池
ワサビ沢
ヒワ平
夢見平
蓮華温泉

登山ルート案内図
露天風呂案内板


天狗ノ庭

キャンプ場
白馬大池
翌朝、いよいよ白馬岳へ
船越ノ頭 へ向かう
栂池自然園 が箱庭のように見えてきた
白馬岳山頂が見えてきた




小蓮華山(2766m)





三国境(2751m)
白馬岳山頂を目指す














安曇野のシンボル。
常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の常念山脈にある標高2,857 mの山である。
山体すべてが長野県に属し、松本市と安曇野市にまたがる。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつ。
出典:Wikipedia
古くは乗鞍岳と呼ばれていた。
常念岳の由来は、昔、毎年暮れに不思議な常念坊という山姥が酒屋に酒を買いに来たからという説や、坂上田村麻呂がこの地に遠征した際に、重臣である常念坊がこの山へ逃げ込んだとされることから付けられたという説など、いくつかの説がある。
春に前常念岳の東北東の雪の斜面に、とっくりを手にした坊さんの黒い姿の常念坊の雪形が見られ、安曇野に田植えの時期を知らせる雪形とされている。
安曇野名誉市民の山岳写真家の田淵行男が、『山の紋章 雪形』の著書でこの雪形を紹介している。
英国人登山家のウォルター・ウェストンは1894年にこの山に登った折、案内人から「山中で盗伐をしていた樵が野宿していたら、山の頂から念仏が聞こえてきた。
それが何時間も続くので、樵は罪の意識に耐えかねず山を逃げ出してしまった。
『常に念仏を唱える』ので、『常念岳』という山の名前がついた」との伝説を聞き取っている。
出典:Wikipedia
撮影 2019年1月
撮影 2018年7月




1980年の12月、
冬休みを利用して長野県白馬村の八方尾根に登山に向かった
山岳部の生徒5名と引率の顧問教師が豪雪の中で消息を絶ち、
翌年5月に全員が遺体で発見されるという遭難事故が発生した。
山岳部パーティーは視界を失い、ルートを見出すことができなくなった。
逗子開成高の山岳遭難事故の後、山の安全を祈念してケルンが建てられた。